札幌市で女医が担当する皮膚科・美容皮膚科。アトピー、シミ、ニキビ、脱毛、レーザー治療、メディカルエステは当院へ
by sumikawabiyouhifu
カテゴリ
全体
ドクターズコスメ(札幌)
オバジ ゼオスキンヘルス札幌
医師紹介(札幌・皮膚科)
採用情報(札幌・皮膚科)
ニキビ(札幌・皮膚科)
脱毛(札幌・皮膚科)
シミ(札幌・皮膚科)
毛穴(札幌・皮膚科)
イボ・ほくろ(札幌・皮膚科)
フォトフェイシャル(札幌)
Qスイッチレーザー シミ(札幌)
肝斑レーザートーニング・札幌
ケミカルピーリング(札幌)
ボトックス(札幌・美容皮膚科)
ヒアルロン酸(札幌・皮膚科)
プラセンタ(札幌)
ピアッシング(札幌)
アトピー(札幌・皮膚科)
アレルギー(札幌・皮膚科)
栄養療法 (札幌)
漢方治療 札幌・皮膚科
お知らせ(札幌・皮膚科)
クリニックの出来事(札幌)
皮膚のトラブル解決法(札幌)
美肌入門(札幌・皮膚科)
ドクター&スタッフ日記(札幌)
スタッフ日記(札幌・食べログ)
スタッフ日記(札幌・猫ブログ)
アクセス・お問い合わせ(札幌)
すべてのページはここから
うす毛・抜け毛(札幌・皮膚科)
サプリメント
シワ・たるみ 札幌 皮膚科
スタッフ紹介・札幌美容皮膚科
リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ

カテゴリ:栄養療法 (札幌)( 3 )
皮膚と栄養の関係
当院では、「栄養療法」
治療に取り入れています。

栄養療法とは
体を構成している細胞の働きや分子構造
酵素の働きに注目して、細胞の機能を向上させることで、病気を治療する方法です。

細胞レベルでのエネルギー代謝を改善することで、症状の改善をはかります。


ただ単に不足している栄養素を補うだけではなく
ビタミンやミネラルなどの栄養素を多量に投与することで
医学的な治療効果が得られます。

治療のために必要な栄養素の量は、食事だけでは不十分な場合が多く
医療用のサプリメントで最適量を十分に摂取することが必要となります。

f0215297_22164813.jpg


健康な状態を維持するために必要な栄養素の量と
体の不調を改善して健康な状態にするために必要な栄養素の量は異なります。
不調がある時には、より多量の栄養素が必要となります。



「栄養療法」は、疾患の根本的な原因に対してアプローチする治療なので

・局所の症状だけでなく、全身的な効果が期待できる
・栄養素による治療なので、薬物療法のような副作用のリスクがほとんどない

というメリットがあります。


皮膚だけをみてその部分の治療をする
(アトピーの湿疹病変に対してステロイドを外用する、など)だけでは
その場しのぎの治療となってしまいます。

全身状態と皮膚は深く関わりがあるので
体の状態を血液検査で把握することは、皮膚病の治療において大切だと考えています。



【皮膚疾患における栄養療法】

皮膚の症状により、どの栄養素が足りないのかをある程度予測できます。

・かゆみ、ブツブツ、痒疹(ようしん)、ニキビ : 鉄不足
・ジクジク、ひび割れ、耳切れ : 亜鉛不足
・ゴワゴワ、カサカサ(乾燥) : タンパク質、ビタミンA不足
・赤み : ビタミンB、C、E不足

赤みが強い場合は、糖質やアルコールの過剰摂取が原因のことが多いです。


色々と治療をしているけれど症状を繰り返す
なかなかよくならない、という場合は
血液検査で栄養解析を行い、不足している栄養素を調べることができます。

栄養療法で行う血液検査は、通常の血液検査では
調べない項目も調べます。

また通常の検査で調べる項目も
ふつうとはちがった見方をします。


栄養療法をご希望の方は
受診の際に、ご相談下さい。

(※栄養療法は自由診療となります)
[PR]
by sumikawabiyouhifu | 2015-01-28 13:55 | 栄養療法 (札幌)
インフルエンザ対策  ビタミンCとビタミンD
もうすぐクリスマスですね。
f0215297_1634577.jpg

美容治療の診察室に、かわいいクリスマスツリーを
スタッフが飾ってくれました。

クリスマスのお楽しみとして企画した
ゼオスキンヘルスのクリスマスコフレは
今月はじめにすでに完売してしまいました~。

来年は、もっと数を多めに
用意したほうがよいかもしれませんね。


さて、インフルエンザが流行りはじめているようですが
インフルエンザ予防には、サプリメントも有効です。

風邪・インフルエンザ予防の定番はビタミンC

~ ビタミンCの作用 ~

・血中の活性酸素の除去
・コラーゲン合成促進、メラニン産生の抑制
・ノルアドレナリン(神経伝達物質)合成の促進
・カルニチン合成の促進
・抗ヒスタミン作用
・インターフェロン合成の促進・活性促進
・ウイルス不活化作用
・酸化されたビタミンE等の再生

~ ビタミンCの効果 ~

・美白、シミの改善効果、肌のハリを保つ効果
・アレルギー症状の改善
・脳の活性化
・慢性疲労、肥満の改善
・感染症予防・改善効果
・がん・ウイルス細胞増殖抑制
・動脈硬化の予防・改善
・糖尿病の発生予防、合併症の保某

ビタミンCには様々な効果があります。

当院で扱っているビタミンCは、ただのビタミンCではありません。
ビタミンCにαリポ酸が入っています!

αリポ酸には、高い抗酸化作用があります。
ビタミンCにαリポ酸を加えることで血中のビタミンC濃度を
高く保つことができます。

f0215297_1723771.jpg



そして、もう一つ重要なのがビタミンD

~ ビタミンDの作用 ~

ビタミンDには骨量維持以外にもいろいろな作用があります。

・免疫力の向上
・発がん抑制
・糖尿病予防
・抗菌ペプチドの増加による抗感染作用

これらの作用により、インフルエンザ予防や
アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー
骨粗しょう症、がん、うつ病、自閉症・発達障害
糖尿病や動脈硬化の予防への効果が期待されます。


何かと忙しい年末は
体調管理のためにビタミンのサプリメントを
取り入れてみると、いいと思いますよ。
[PR]
by sumikawabiyouhifu | 2014-12-20 13:18 | 栄養療法 (札幌)
栄養療法 はじめます!
新しい治療のお知らせです!

栄養療法をはじめます!

栄養療法という治療があるのをご存知ですか?


栄養療法とは?

私たちの体は、約60兆個の細胞からできています。
栄養療法とは、適切な食事やサプリメントから
体を構成する細胞に必要な栄養素を摂取することで
細胞の働きを向上させて様々な病気を治していく、という治療法です。


皮膚科の領域では
なかなか治らないアトピー性皮膚炎やニキビ
じんましん、脂漏性湿疹、などが対象となります。


栄養が不足すると、皮膚に様々なトラブルが
起こりやすくなります。

皮膚に必要な栄養素は
鉄、ビタミン、タンパク質、亜鉛などがあり

鉄不足 → 痒み、ブツブツ、口まわりのニキビ
亜鉛不足 → ジクジクした湿疹、ひび割れ、あかぎれ、シミ
ビタミンB・C・E不足、糖質過剰 → 赤み、血管拡張
タンパク質、ビタミンA不足 → 肌のカサカサ、ゴワゴワ

など、不足している栄養素によって
様々な症状がみられます。


~治療の流れ~

①今、困っている症状や普段の生活習慣について
問診で伺います。

②血液検査をして、検査結果をもとに栄養解析を行い
どの栄養素が不足しているのかを調べます。

③栄養解析の結果に基づいて
必要に応じて、サプリメントを処方や
高タンパク質、糖質制限などの食事療法を行います。

f0215297_2259030.jpg


現代人は、過食だけど「栄養不足」になりがちです。

血液検査で自分に足りない栄養素を調べ
その栄養素を補うことで
皮膚のトラブルや、その他様々な体の不調を
改善することができます。

また、美容皮膚科治療においても
栄養状態が良いほうが、より高い治療効果が
得られるようになります。


栄養療法、サプリメント処方は自費診療となります。
詳しくは、お問い合わせ下さい。
[PR]
by sumikawabiyouhifu | 2014-08-09 17:47 | 栄養療法 (札幌)